免疫療法でガンと闘う!
Filed Under (未分類) by admin on 15-12-2011
日本人の死亡原因のトップであるガン。
今やガンにり患する確率は2人に1人とも言われています。
以前は、不治の病と言われていたガンも、今では、様々な治療法があり、早期に発見されれば、簡単な手術により、普通に日常の生活に戻り、元気に活動することができるようになっています。
しかしながら、一方で、ガン発見後、直ぐに亡くなられる方もいますし、過酷な闘病生活を送ってらっしゃる方も大勢います。
私も、昨年、大好きだった叔父を肝臓ガン亡くし、また、もう一人の叔父が、今、大腸ガンの治療のために入院中です。
二人の叔父を見舞って思うのは、治すための治療が辛い、ということ。
手術をしても、全てのがん細胞をとりきれず、再発するケースが多い。
放射線療法や抗がん剤治療など化学療法では、副作用が激しい。
抗がん剤を打った数日間は、下痢や発熱、嘔吐といった症状に耐え忍んでいました。
しかも、その抗がん剤が必ずしも有効に働かないという結果に。
何度か抗がん剤の種類を変えましたが、いずれも効果がないうえ、様々な副作用に苦しみ、叔父の最後の選択は、もう止めよう、ということでした。
もっと苦しまないで済む治療法はなかったんだろうか、そう思って調べていて知ったのが、免疫療法です。
これは、人間の体に本来備わっている免疫力を高めることで、自然の治癒力を発揮させ、病気の克服、病気を寄せ付けない体力を手に入れるという治療法だそうです。
ガン治療においては、リンパ球を活性化する療法などが編み出されているそうです。
何と言っても利点は、副作用が少ないこと。
ほとんど苦しまずに治療を受けられるようです。
特に、手術によりガンを取り除いた後、再発防止のために免疫療法を行うと、優れた効果を発揮するとのこと。
現在、入院している叔父は、手術で全て取り除いたにも関わらず、再発防止のためと言われ、月に1度入院して、苦しい抗がん剤療法や放射線療法を続けています。
叔父にとっては辛いようで、食欲が減退し、ガンは取り除いたはずなのに、やつれて、元気がなくなる一方。
叔父のような患者さんに、是非、免疫療法を教えてあげたいです。